アタッカー副将育成のポイント

攻略情報

どんな方針で副将を育成するにしても、最低限1人は必要なアタッカー。いろんな要素があって、どこから手をつけていいのか?どこに手を抜いてはいけないのかわからない。そんなあなたに知ってほしいポイントをまとめました。

アタッカー副将育成する時の基本方針

副武将を強くする為の方法はいくつもあります。育てたい武将や持っているチームの特徴、かけられるコストと時間など、最適解は各個人ごとに大きくことなってきます。
ここでは、一般的に優先するべき共通した育成ポイントをまとめました。
アタッカーが求められる能力は、何はなくとも攻撃力です。相手をなぎ倒すために相手にいかにダメージを与えることができるかです。

武将を強くする時に注意しないといけないポイントは、能力値を決めているのが
武将のステータス ✕ 装備等による強化

ということです。
いろいろなパラメータが足されたり、掛け合わされたりして最終的なステータスが決まっているのです。ここを意識してそれぞれの要素を強化していきましょう。

詳しくはこちらで説明してます。

副将のステータスを強化する方法の注意点

育成

副将の基本ステータスを上げる方法は、育成しかありません。武将であれば筋力を謀士であれば知力を、弓将であれば敏捷をメインに上げることになります。
この基本ステータスですが、武将が副将の中で有利と言われているひとつに、筋力値が上がると、それに連動して命中値があがることがあります。
いくら攻撃力が上がっても、相手にあたらなければ意味がないので重要パラメータのひとつとなります。

育成で使用する育成丹は
初級育成丹:ステータス上限の15%~20%まで育成可能
高級育成丹:ステータス上限の45%~50%まで育成可能
となっていますが、上限に基本ステータスが達しても、乱数でオーバーして育成可能です。上限に達しても育成丹に余裕があるのであれば、引き続きプラスの結果が出るまで育成丹を使って、極限を目指すのもいいでしょう。

覚醒

覚醒は、副将固有のスキルの開放と、基本ステータスの底上げが出来るので積極的に行っていきましょう。
覚醒をさせるには、大量の覚醒丹が必要です。そして、使った覚醒丹はどうやっても戻ってきません。


覚醒させる時は、育てたい副将に集中して使うようにしましょう。
手持ちの武将で育てたいアタッカーが入手できる前なら、計画的に覚醒丹を集めるようにして、いつでも覚醒できるように準備しておくことも大事です。

ちなみに、覚醒丹を無償で集められるのはデイリーミッション、百科美人のガチャやポイント交換、少女の調教などで手に入ります。また、ショップに銀貨と交換で入手も出来るので銀貨を貯めておき、ショップで見かけたら入手しておきましょう。

装備等によるステータス強化について

副将や主将に装備させる武器や防具などは、成長させた後でも他の副将にも付け替えができるので、どんどん強化していきましょう。

無双神器

無双神器は神器吸収を行うことで最大レベル40まで上げることが出来ます。それぞれの装備で上げられるパラメータが違っており、下記の通りとなっています。

武将・謀士・弓将を問わず、これらの項目の中で最優先で上げないといけないのは副装備の防御貫通です。他を無視してでもレベル40まで上げていきましょう。
副装備がカンストしたならば、次に行うべきは武器のレベル上げです。アタッカーですから、攻撃力を上げる為のパラメータは外せません。
この2つを上げきった後は、自分が置かれた環境により、さらに防御関係を伸ばしていくのか、別の武将をさらに育てていくのかを考えて選んでいきましょう。

ちなみに、無双神器のレベルを上げる毎に追加するパラメータの数値は直線的ではなく右肩上がりに増えていくので、上げる時は狙ったパラメータを最後まで優先して伸ばしていきましょう。

伝説神器

伝説神器も無双神器同様に最大レベル40まで上げることができます。ただし、伝説神器を作るのに鋳造値と名声が必要であり、無双神器よりも収集が難しいです。
また、伝説神器は効果の追加がパラメータでの追加であり、その比率はレベル毎に一定の上昇となります。なので、一気にひとつのパラメータを上げるのではなく平均的に各パラメータを上げていくのがオススメです。

アタッカーとして優先するべき項目は武器の攻撃力です。また、ダメージの上乗せの為に指輪の物理会心ダメージも伸ばしたいです。

まずは武器と指輪を並行して20ぐらいまで伸ばしていきましょう。
ただし、副将が謀士の場合、物理会心ダメージは実際のダメージに全く影響を与えないパラメータとなるので指輪のレベル上げは不要です。
上記の他は被ダメージを減らす為に副装備と兜、腰当をレベル10ぐらいまでのばしましょう。

宝石

装備につけられる宝石は左列の装備と右列の装備で種類が分かれます。
左側につける宝石は、武将・弓将ならば物理防御貫通が、謀士ならば法術防御貫通が最優先です。次に武将ならば筋力、謀士ならば知力、弓将ならば敏捷の宝石をつけましょう。次が最大攻撃の宝石です。残りには命中の宝石をつけましょう。通常戦闘で攻撃を外すようなら命中を優先してもいいです。ちなみに、最小攻撃の宝石は無視してよいです。ダメージの底上げよりも与える最大ダメージがゲーム上重要となるからです。

右側につける宝石は、体力関係と防御関係を優先しましょう。相手からの攻撃で少しでも生き残る可能性を上げる為です。こちらは無理して宝石を集める必要はなく、手持ち分をつけておき、適宜合成していきましょう。

装備

装備はまず育てている副将の専用武器を入手して混沌シリーズまで進化させるのを最優先としましょう。副将固有のボーナスポイントがつきますし、比較的進化させるのが他の装備に比べて簡単です。
元宝に余裕が出てきた時点で鎧を混沌セット化して、兜を王者セットに変えて、
装備構成を混沌セット2王者セット2闘鬼神セット2をめざしましょう。元宝を貯めながら、王者セット素材を集めてコツコツ進化させていくと良いです。
元宝が貯まったら
混沌セット2、日月神セット4の構成、
さらに深淵セット3、混沌セット2、日月神セット1をめざしましょう。

装備強化

装備強化は、パラメータを伸ばしていく上で必要です。
基本的に武器が最優先です。

次に上げるべきは防御力です。武将の場合は副装備と鎧になります。
副装備は、謀士がMP上限、弓将が会心値なので必要に応じてあげるといいです。
鎧はどの武将でも共通で使えるので、優先してパラメータを伸ばしましょう。

ただし、パラメータを上げるのに必要なアイテムは育成が進むといつも足りなくなるので計画的に使っていきましょう。

私装

私装は6種類あり
部位ごとに効果が決まっています。

基本属性はレベルを上げることにより値を上昇できます。付加属性は固定でレアリティが高いほど効果が高いので、育成したい武将には集中でレアリティの高い私装をつけてあげましょう。
ただ、私装については狙った部位を入手できるかどうかは完全に運になっています。
今つけている部位のレアリティが高いものを入手してから入れ替えることになります。
ここで、せっかくレベルを上げていたのに経験値が無駄になると思うかもしれませんが心配はいりません。育てた部位は、新しい私装のレベルあげに使うことで、それまでに育てた経験値を引き継いで渡すことができます。元になった私装はレベル1に戻って残りますので、今ある育てたい部位のレベルはどんどん上げていきましょう。

アタッカーを育てる場合は、会心値と命中値を上げる靴下と、防御貫通をあげるパンツを優先して育てましょう。次に育てるのが最大最小攻撃のブラ、HP上限を上げる髪飾りを上げていきましょう。
最初に最大最小攻撃を上げたくなりがちですが、実際は防御貫通を上げた方がダメージを出せます。また、いくら攻撃力を上げても攻撃が当たらないと意味がないので命中値を優先してあげていきましょう。

最後に

基本的に副将の基礎パラメータの設定はレアリティによって初期値は同じです。
それぞれの武将がもっている固有スキルや専用武器でその武将の個性が決まっており活躍しやすさに関わってきます。
それ以外の部分はどの武将でも同じなので、効率よくキャラを育てていきましょう。

他に戦姫などによるパラメータへの影響もありますが、個別武将の話となるのでここでは割愛します。

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